はじめに
FPGA を動作させるためには欠かすことのできない コンフィグレーション ですが、それが成功しなかったときにみなさんはどうしますか?
コンフィグレーションに関わるピンは、“ターゲットのデバイス・ファミリ” と “コンフィグレーションのモード” で決まっています。そしてそれらの信号には “お決まりのシーケンス” があり、それが守れていないために失敗してしまいます。
アルテラ® FPGA のコンフィグレーション・スキームには、主に以下があります。
- アクティブ・シリアル
- アクティブ・パラレル
- パッシブ・シリアル
- パッシブ・パラレル
今回はコンフィグレーション・スキームの中から、アクティブ・シリアル(AS)コンフィグレーションにクローズアップします。
チェックシートで確認
FPGA の AS コンフィグレーションにおいて問題が発生した際にその要因を追及するため、このチェックシートで今の状況を整理しましょう。
[ 対象デバイス・ファミリ ]
- Stratix® シリーズ FPGA : Stratix® V、Stratix® IV
- Arria® シリーズ FPGA : Arria® 10、Arria® V、Arria® II
- Cyclone® シリーズ FPGA : Cyclone® 10、Cyclone® V、Cyclone® IV
チェックシートのダウンロードはこちら↓