Cyclone® V の HPS 内蔵の SPI でしたら SPI 自身に内蔵されているループバック機能でソフトの動作確認が可能です。CTRL0 レジスタの SRL ビットを使用します。
この方法を使用する場合、HPS の Platform Designer で出力先を HPS I/O ではなく FPGA としてください。
そうすれば、Platform Designer の外部に信号を export できます。それを RTL でループバックしてください。
export した信号は SignalTap でも観測することが可能です。
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カテゴリ:SoC
ツール:SoC EDS
デバイス:Cyclone® V